AIによって失われた仕事
このサイトでは皆様がとても気になっているだろうAI副業を実践し、その結果を惜しみもなく公表します!
AI副業に興味はあるけど実際にやる人は少数です。
やってみたところで稼げるかどうかも未知数。皆様の代わりに私が実践します。もがくおじさん『AIいろは』管理人のRIGOです。
それにしても
AIの勢いはすざまじい!
AIによって仕事がなくなった業界代表(デザインや映像業界)にいました。フリーランスとして20年以上生きていましたが、AIの出現で誰しもが簡単にデザイン・動画編集ができるようになりました。
私は元々はテレビCM業界にいました。社会人になった頃は動画編集は特別なスキルでした。それが今となっては当たり前のスキルになりました。何かを宣伝する時は必ず動画を使います。
商売上がったり😭
自分で作る分の動画やデザインならAIを使ってもなんら問題はないんです。これが対企業がクライアントだとAINGなんです。このご時世にAING!理由は著作権。出どころが分からない動画やデザインにはAIは使えない。
時代はどんどん進んでいるのに仕事では使えない😫
そこを気にしない層がどんどん溢れて単価が下がる下がる!デザインや動画の仕事は奪い合いになりました。
『動画編集の副業』が世間で流行りだした頃は昔から映像に携わっている人間からするともう終盤です。
デザインや動画編集の仕事は
今や飽和状態!

これからの働き方
世の中を大きく変える発明がいくつかありました。Windows95→インターネット→iphone→Youtube→そしてAI。
AIは間違いなく世の中の価値観を変える!
これまでの発明は実生活にさほど大きな影響は与えませんでした。使う側視点ではただ便利なっただけ。先駆けYoutuberが大金を稼いで羨ましいなと思った程度。
AIは世の中を変える!
正直私は仕事が激減しました。クリエイティブ業界は確実にこの先淘汰される最前線。自分で新しいものを生み出す人は別として、私のような委託のクリエイターは影響を受けます(受けています)。
これからの時代は労働して稼ぐ時代ではありません。AIを使っていかに効率良く、時短して稼ぐか。AIは『時短』という意味ではこれ以上にないツールです。日頃面倒だと思っていること、時間がかかっていること、その多くがAIを介せば一瞬で終わります。
AIを使っていない人は
焦った方がいい!
AIを使っている人と使っていない人では作業効率に雲泥の差が生まれます。AIの進化スピードは尋常ではありません。先週の新情報が今週にはアップデートされています。
世の中にAIが当たり前になる時まで何もしなかったらもう遅い。あなたが一日かけてやっている仕事がAIなら秒で終わる。会社側も人件費を削減します。「プロンプトが大事」で止まっているなら焦った方がよい。それくらいAIの進化は早いです。

AIの使い道を間違えるな
先に結論から言います。
AIは『答え』は出してくれない。
私はかつてAIを「ドラえもん」だと勘違いしていました。Gemini、chaGPT、Claudeのチャット欄に向かってこう打ち込んでいたんです。
『AIを使って寝ている間も稼ぐ具体的な方法を教えて』
最初に返ってきたAI副業の答えはありふれたものでした。「AI情報を塾として売る情報ビジネス」「イラスト販売」「LINEスタンプ販売」「グッズ販売」「SNS運用」「ブログnote運営」「動画制作編集」「Webライター」「資料作成代行」「電子書籍販売」と浅瀬で稼ぐようなものばかり。
ある程度AIと話して私を分かってもらって上で出た提案が「海外クリエイター日本語字幕・切り抜き全自動輸出入」「Amazonの価格乖離を利用した無在庫・自動リサーチ・アラート」「AI職人によるSNSアフィリエイトの無人運用」「世界中の未解決のバグを拾い、AIで修正して報酬を得る『バグ・バウンティ・ボット』」…AIなので具体的なアイデアはいくらでも出てきました。
根拠も、市場規模も、想定年収も添えられて。まるで有能なコンサルが書いた提案書のようでした。正直ワクワクはしました。実際に取り掛かったものもあります。しかし、途中で必ず大きな壁にぶち当たります。
AIが返してくる答えの正体、気付くのに時間がかかりました。AIが返してくる答えは本当の「答え」ではなかったんです。それは単にネットに落ちている他人の成功体験を綺麗に並べ直しただけの資料でした。
とにかく物臭な私は自動で稼げるシステムを作って月5万を量産すれば良いと思っていました。
Pythonを学び、APIを叩き、最新モデルの特性を研究し、スクリプトの精度を上げる。自分がエンジニアになったような気分になれて楽しかった。でも、ふと気付いたんです。
私は1円も生み出していない。
AIというツールは「とりあえずで作る」のは爆速です。しかし、それでは人間は落ちない。私自身もAI生成の文章だと分かった時点で読む気を無くします。AI生成の動画が次々に収益停止になっているYouTube事情も情報アンテナの高い皆様ならご存知でしょう。
この文章は生身の人間が書いています(本当です)。
さらに私が厄介だったのはクリエイター気質。世に出すならそれなりなもので出したいというこだわりが行手を邪魔をしました。
50点でも世に出す。もし、反応があったらそれをブラッシュアップする。その視点がクリエイティブ業に長年足を突っ込んでしまった私にはありませんでした。
プロジェクトが途中で止まる度にAIに「何を作ればいい?」「どうしたらお金を稼げる?」と聞いてしまっていました。
「友達の仕入れ管理がクソ面倒そうだったからスプレッドシートで作ってみた」「自分が使いたいツールが世の中になかったから自分で作った」←ここに勝機があります。AIにアイデアを聞くのではなく、目の前の不満をAIで解決する。

「AIいろは」を始めた理由
だから、このサイトの名前を『AIいろは』にしました。
AIを何でも叶えてくれるドラえもんとしてではなく、徹底的に「道具」として使い倒すための基本の「い」から実戦までを記録する場所にしたい。
今更ブログ?とも思いました。事実、検索のほとんどがAIを使っています。
単純に自分がこういうサイトを欲しかったから始めました。
私は、AIに答えを求めるのをやめました。代わりに世界中から届く最新のAI情報をインプットし、それを自分の手でどう料理するかをアウトプットすることに決めました。
インプット:AIが提案してきた可能性の数々
アウトプット:その提案を実際にやってみた実戦記録

最後にあなたに伝えたいこと
もしあなたが、かつての私のように「何を作ればいいか」とAIの前で立ち止まっているなら一度PCを閉じて周りを見渡してみてください。
「これ、面倒臭いんだよな」とため息をついている友人は近くにいませんか?そのため息こそがAIで解決すべきAI副業の種です。
使われる側ではなく、使う側の人間になりましょう。
何から始めて良いか分からないという方はとにかくAIと話しましょう。自分はこういうものが好き、こういうものが嫌い、という性格を学ばせる。そうすることで自分だけの超有能な秘書になります。


