AIで生産性コーチング事業を自動化し収益化
AIを使って自分の専門知識を商品化し、初期費用ゼロで副業を立ち上げ、時間と場所にとらわれずに収入を得る方法をお伝えします。
『AIいろは』管理人のRIGOです。今日も海外で見つけたAI副業の種をご紹介します。
当ブログ『AIいろは』では直近1か月以内に海外で話題になったAI副業のタネを要約してお届けしています。皆様のヒントになると幸いです。

ある程度AIを触ってきて思うのは「お金をかけず=努力や手間が必要」だということ。
トレンドの仕組み
直近30日間の海外の動向を見ると、個人がAIを活用して生産性コーチングのマイクロブランドを立ち上げ収益を上げている事例が注目されています。
【マイクロブランドとは?】
特定のニッチな顧客層に特化し独自の価値観やメッセージを強く打ち出す小規模なブランド。
Googleの無料AIツールを駆使して事業の立ち上げから収益化までをほぼ費用をかけずに行うのが特徴です。
具体的には、AIで事業のコンセプトやコピーライティングを生成→ブランドのロゴやビジュアルを作成(視覚的な魅力を高める)→リードマグネットとなる無料ガイドや資料を作成。
【リードマグネットとは?】
見込み客の連絡先情報を得るために無料で提供される価値あるコンテンツ(電子書籍・テンプレート・チェックリストなど)のこと。
これらのAIツールを組み合わせることで、
1.コンテンツの生成
2.ウェブサイトの構築
3.メール購読者の獲得
4.有料商品の販売
までの一連の流れをわずか25時間で実現し、522ドル(8万円くらい)の収益を上げたという具体的な事例も報告されています。

RIGOの視点
多くの人がAIツールの使い方に迷う中、企画出し→コンテンツ生成→顧客探し→販売まで 一貫した仕組み が確立されています。
特に初期費用を抑えつつ 短期間で収益化に至っている点は 個人が副業や小さな商売を始める上で 非常に魅力的です。
ただし、ただしですよ?
そう簡単にはいかないというのが人間RIGOの考えです。
AIは平均値の回答しか出しません。誰かが既にやっていること、他のAIも同じ回答であること、既にAI先駆者たちがやっている可能性が大。
もちろん参入余地はまだまだあります。
情報を仕入れても実際に行動する人はほとんどいません。行動したところで、AIを使ってもぶつかる壁が1つや2つではありません。そこで多くの人が心折れます。

次への一歩
『AI副業』を調べると今回のような記事が腐るほどでてきます。
「企画、見せ方、売り方は全部AIに任せよう。100点で出すのではなく60点〜70点で世の中に出そう」とAIは言います。
重要なのは何を売るかは人間が判断して決定してから動いた方が良いということ。
自分のスキルアップのために一連の流れをAIを使ってやってみるという場合は問題ありませんが、何を売るかが決まらずにAIが言う通りに見切り発車すると、WEBライター、AI生成画像を売る、noteて稼ぐ、という飽和している市場に足を踏み入れてしまうことになります。
AIはあなたの強力な味方となり事業の立ち上げを劇的に加速させてくれます。ただし、何をするかを決めるのは人間であることは忘れてはいけません。
👉️ AIで生産性コーチングのマイクロブランド構築
👉️ Google無料AIツールで低コスト事業化
👉️ 構造化されたワークフローが成功の鍵
👉️ 意思決定は人間がする
引用元: How I Built A One Person Business With Google’s FREE AI – YouTube

