仕掛けられる壮大なプロモーション
イケメン俳優のSNS投稿、雑誌のインタビュー、これらすべて「AI生成」だとしたらあなたは見抜くことができますか?
AIの進化スピードは人間の常識をすでに追い越しました。
まだ少し未来の話ですが、映画業界の近い未来の起こるだろうことを漫画にしました。某大手広告代理店とかこういうことやってきそうじゃありませんか?🤔






AI映画の未来を予想
「AIが作った。だから何?」
AI映画が世に出始めた当初は、こうした冷めた声や拒否反応が一定層から起こります。私自身、AI生成の文章や合成音声のYoutube動画には抵抗があります。
仕掛ける側のクリエイター(大手広告代理店)は、映画を見てもらうために罠を仕込んでくるでしょう。
例えば、こんな↓挑戦的な宣伝を打つ。
「この映画は一部AIが作りました。どこがAI生成か見抜けますか?」
観客はまんまとその煽りに踊らされ、SNSで考察合戦を始めます。
「ここはAIっぽい」
「いや、この感情表現は人間だ」
「全部AIじゃないか?」
ひとしきり世間が盛り上がったところで、監督が冷徹にトドメを刺すのです。
「脚本はすべて私が書きましたが、出演していた俳優は全員AIです」
映画の主役を張っていたあの俳優。1年前からSNSのアカウントがあり、毎日の日常を投稿し、事務所のサイトにプロフィールがあり、インタビュー記事も出ていた。
しかし、その人生のすべてが、この映画のためにAIで作られた「偽物」だったとしたら?
これはただのフィクションではなく、半分はもう現実の話です。そこそこ知名度のある監督(人間)がやってこそ盛り上がりそうなネタです。

嘘に気付かないほうが幸せ
先日、最新のAI展示会に足を運び、画面越しのAIとリアルタイムで会話を交わしてきました。
結論から言って違和感はゼロでした。
相手がモニターの向こう側にいるということ以外、生身の人間と喋っているのと何ら変わりがありません。技術はすでにここまで実用化されています。
ニュース、広告、SNS、動画。本物に見えるものほど一度立ち止まって「裏取り」をする習慣がなければ、これからの時代は一瞬でカモにされます。
撮影不要、演者不要、編集不要。映画制作の敷居がここまで下がった世界で、本当に怖いのはAIが進化することではありません。私たちがその嘘にすら気付かなくなることです。
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どの人がAI生成だか分かりますか?

1番:「正解は、AかBのどちらかだよ」
2番:「3番は嘘をついているね」
3番:「正解は、アルファベットの最初の3つ(A、B、C)のどれかさ」
4番:「正解は、CでもDでも、Fでもないよ」
5番:「2番は本当のことを言っている。そして正解はFじゃないかな」


