AI情報の仕入れツール作り

AIの最新情報をインプットするために自動でAI情報を仕入れるツールを作りました。

AIの発展スピードは尋常じゃありません。1週間前のニュースが1週間後には古くなっている。そういう世界です。次々出てくるAIニュースを自分のAI副業に役立ちそうなものだけ集めてAIに分析させ、要約して自分に届くような仕組みを作りました。

【自動化したこと】
1. AI最新情報を毎日監視
2. 私に必要な情報をランク付して報告
3. 情報元のURL、要約、私にどんなメリットがあるのか?AIによる分析、SNS投稿用文章生成

↑を自動化しました。

具体的な道筋としては、一日に一回GASを使って前日発表のAI情報を集め、分析した上でNotionに飛ばす。

情報を集める → 分析する → 飛ばす

アウトプットはした方が良いとAIが言うので、Xに投稿する文章も同時にAIに生成してもらいました。

SNSに自動投稿させるのはAPIの壁があるので、そこは手動。毎朝記事を読んでXに投稿するということを朝のルーティンにしました。

毎日投稿していれば「この人はAIに詳しい人だ」という印象がつき、同時に自分のAI知識も身につくため将来的にはAIコンサルができるというこれまたAIが言う通りにやりました。

Xからの問い合わせページをNotion内に作り、問い合わせがあればDiscordに飛ばして私の携帯が鳴るというところまで作りました。

RIGO
RIGO
GAS?API?Notion?Discord?←最初はこんなレベルでした😅

失敗に終わった理由

今でもNotionには毎日記事が溜まっています。しかし、即頓挫。

【頓挫した理由】
・話がでかい
・そもそも私自身文字を読むのが苦手
・Xの投稿が面倒臭い

話がでかい

情報の収集精度の問題なので私の設定ミスなのですが、大企業向けのAI最新情報を収集してしまったので、私には関係がないものがほとんどでした。

私が目指しているのは数千万や数億の世界ではなく、身近なお小遣い程度のAI副業です。

文字を読むのが苦手

人は文字を読みません。読むとすれば自分が得する情報または視認性が高いものです。視認性の悪いNotionに私の興味は薄れていきました。

面倒臭い

X投稿は面倒臭い。毎日投稿すれば興味を湧く人は必ずいるような内容ではあります。ただ、もしそこで連絡が来たとて私は興味のない話。

興味がないことは続きません。これは時間をかける必要はないと悟り、すぐに止めました。

RIGO
RIGO
AI最新情報は今も毎日溜まっています😅見てないけど

インプット先をHPに変えた

[ここに画像を挿入]

AIの最新情報を集めるという仕組みを作ったので、それを無駄にするのはもったいなかった。

情報=お金だと思っているのでAIの情報は集めたい。

そこでAIへの命令を「AIの最新情報」→「AI副業の最新情報」に変更しました。元々海外の情報を仕入れていたので、引き続き情報収集先は海外にしました。

【自動化したこと】
1. AI副業の直近1カ月以内の情報を収集
2. 文章生成
3. 本サイトに下書き投稿

元々の目的が私の情報のインプットなので、すべての記事は皆さん同様、読者として読み、人間RIGOとしての追記や加筆を加えて世に解き放っています。

最近では世の中の文章がAI執筆なのか、私のようにAI+人間執筆なのか、人間執筆なのかわかるようになりました😅

HPの記事投稿は既存のツールを使えないので、pythonに手を出しました。大変ですが、自動化の仕組みを知ることができたのでpythonを触ったことは良い経験になりました。

RIGO
RIGO
pythonなんてずっとパソコン内にあったのに、その存在すら知りませんでした。

学んだこと

多くの人は情報を仕入れて終わります。実際にやってみる人は10/100人くらいでしょう。

今まで技術や知識の壁でやれなかったこと、諦めざるを得なかったことがAIのおかげでできるようになりました。

もちろんAIにできないことはたくさんあります。AIを実際に触っていない人ほど「AIだからなんでもできるでしょ?」という考え方です。

情報を仕入れた上でアウトプットをする。インプットにお金をかけるよりもアウトプットにお金をかけた方がお金になる。

AIというのはほとんどの場合、ふわっとした、あたかも夢物語が叶うという気持ちにさせてくれる発言をします。

それに乗っかって実際にやってみると、次から次へと壁が出てきます。乗り越えられない壁と乗り越えられる壁。その壁の高さは人によって違う高さに見えます。

それがAI。

あえて私もふわっとしたことを言いました。私のこれまでのAIとの触れ合った学びです。

RIGO
RIGO
まだまだAI副業は世の中の川上です。